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国立市あれこれ

国立市の紋章・鳥・花・樹木

国立市の紋章・鳥・花・樹木の写真

 国立市の紋章

国立市のマークは、梅の花です。五弁の花びらをあしらったこの市章は、いろいろな意味をもっています。二重の外側は、「国」のかまえを表し、内側は、「立」と文教の「文」を示し、図案全体で世界五大州の意味も含んでいます。

 国立市の鳥(シジュウカラ)

全長14.5cm、体重は14gくらいです。平地から山地の林にすみますが、市街地、住宅地で見ることも多い鳥です。木の穴に巣を造りますが、人工的な狭い穴にもよく造ります。「ツツピン ツツピン」と鳴いて、鳥の中でもいち早く春を告げるシジュウカラは、市街地でもおなじみの鳥です。「四十の雀」と書いてシジュウカラです。たくさん群れるから、という説や、スズメ40羽分の価値があったことから名付けられたという説もあります。

 国立市の花(うめ)

「梅は百花にさきがけて咲く」と言われるように、寒い冬をじっと耐えて春の訪れを一番に知らせてくれます。
「春」は「張る」お腹が張る、美味しいものをいっぱい食べて幸せになる。お腹がふくらむ、つぼみがふくらむ、新しい生命の誕生に喜ぶ…このように私たちの祖先は、言霊(ことだま)といい、一つ々の言葉の中にもいろいろな霊力がこもると考え、言葉を大切にしてきました。

 国立市の樹木(いちょう)

中国原産の樹木で、生長すると30mもの高木になります。晩秋に葉っぱが黄色く色づき、冬は落葉します。雄木と雌木があり、それぞれ雄花もしくは雌花のみを咲かせます。ひとつの木に両方の花は咲きません。雌花は花後に種子を付け、秋になるとオレンジ色に熟して落ちます。

(国立市資料提供)